超お気楽ワインラヴァーのワイン日記

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お引越し

お越しいただきありがとうございます。

実はこのブログの他にニューヨーク旅行の回想録ブログ「New York Freak」をつけていたのですが、このたび1つに統合することにしました。

今後は、「New York Freak ☆my sweet life with wine☆」(http://rient.exblog.jp/)の方で更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。


リンクしてくださっている皆様へ。
大変お手数ですがリンクの変更をお願いいたします。
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# by rient_wine | 2005-08-28 15:24 | ごあいさつ

ワインセミナー(試験対策講座)

ワインエキスパートの試験は来週月曜日。(ソムリエ、アドバイザーも同じ日。)
試験対策講座の最終日にちょっとおじゃましてみました。

久々のセミナー潜入でした。去年の今頃は私も必死になって勉強してたなぁ…。
受験される皆様、後もう少し頑張ってくださ~い☆

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今回は先生のお仕事でテイスティングもあるらしく、たくさんのワインが並んでいました。そのうちのほんの一部。この写真のワインの他にもいろいろと飲んでます。

写真の左から…

Baron de Villefort (Vin de Mousseux)
シャンパーニュみたいなボトルです。品種はユニブランとセミヨン。やさしい泡立ちで甘い香りと味わいがしました。小売価格1050円らしいです。

Pierre Brunes 2004 (Vin de Pay D'oc)
ソーヴィニヨンブランとカベルネ。
ソーヴィニヨンブランはクセがない爽やかな味わいでした。
カベルネは最初は微発泡していたらしく、カシスのような甘さがあってフルーティ。

Les Vasquieres 2004 (Vin de Pay D'oc)
こちらもヴァンドペイドックなのに、紫色の外観とフルーティな味わいはガメイを思わせるものがありました。ネゴシアンがボーヌだからかなぁ。

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Le Baron de Brane 2002
格付け2級のブラーヌカントナックのセカンド。去年のエキスパート二次試験の打ち上げの時に99年を飲みました。ラベルの色が以前と変わっています。
外観はとても濃い色、ボルドーらしい土の香りがして、後味に少し渋みがあるけど、とてもまろやかでした。
kanokoさんと何杯か飲んでしまったので、後で先生に「いいワインは減るのが早いんだから。」と言われてしまいました(笑)

最後はリオハのワイン。ヴィンテージ不明。ワイン名も「Gran Dominic」までしか読めないので不明…。スペインワインらしくないラベルです。
リオハなので品種はテンプラニーリョだと思いますが、香りがとってもミルキィーでした。味わいもコクがあってなかなか好きでした。価格が2400円くらいするらしく、やっぱり美味しいワインは高いのね~、という話に。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

セミナーの後は先生、kanokoさん、M美ちゃんと中華料理のお店で持ち込みのワインを飲んだ後、ワインバー「ソムリエ・タナカ」へ。

このワインバーは1周年企画でグランヴァンを格安で提供されていました。

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ムートン、オーパスワン、シャンボールミュジニー、etc...

普段は飲めないようなワインをいただきました。グラスで8種類くらい飲んだのですが、メモをとらなかったのが失敗。銘柄を覚えてない…!いったい何度この失敗を繰り返すのでしょうね(笑)

でも、ワインが美味しかったのはしっかり覚えていますよぉ~。特にオーパスワンは感動的な美味しさでしたぁ~。

マリコ先生、感謝。お世話になりました~。
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# by rient_wine | 2005-08-24 23:30 | ワインセミナー

ドイツのピノ

昨年末、仕事のお付き合いで買わされた頒布会のワイン12本のうちの1本。

e0024642_1513560.jpgブール
シュペートブルグンダー トロッケン
QbA 2001


上代5250円のワインです。
自分じゃドイツワインをこの価格では絶対に買いませんね~。

「シュペートブルグンダー(Spatburgunder)」とはピノノアールのこと。
QbAは品質分類です。
ちょっとだけドイツワインのお勉強。

ドイツの品質分類
 ◇QmP・・・高級ワイン(6段階に格付け)
 ◇QbA・・・上級ワイン13指定栽培地域内(Bestimmte Anbaugebiete)
 ◇Deutscher Landwein(ドイッチャー・ラントヴァイン)
      ・・・地酒19栽培地域内(Gebiete)
 ◇Deutscher Tafelwein(ドイッチャー・ターフェルヴァイン)
      ・・・ドイツ産ブドウによるテーブルワイン

QmPの格付け(糖度が低い順)
 ◇カビネット(Kabinett)
 ◇シュぺトレーゼ(Spatlese)
 ◇アウスレーゼ(Auslese)
 ◇ベーレンアウスレーゼ(Beerenauslese)
 ◇アイスヴァイン(Eiswein)
 ◇トロッケンベーレンアウスレーゼ(Trockenbeerenauslese)

ドイツワインというと「甘い」というイメージですが、Qmpには補糖は認められていません。

ワインの比率(2004年現在)
 ◇白・・・68.5%  赤・・・31.5%
 ◇辛口・・・54.8%  甘口・・・45.2%

辛口ワインの品質等級(2000年から辛口ワインのイメージ確立のため導入)
 ◇CLASSIC・・・アロマが豊かでバランスがとれた辛口ワイン
 ◇SELECTION・・・単一畑のぶどうから造られる上級辛口ワイン


e0024642_15454746.jpg<裏ラベルに書いてあったコメント>
ドイツ、ラインファルツ地方ミッテルハート地区、ブール醸造所のワインは、香り高いぶどうの芳香を放ち、豊かな余韻が残るワインです。ブール醸造所は伝統的な製造を守る素晴らしいワインづくりで世界的に有名です。

紫がかった赤色のこのワインは、ベリーの香りとバニラを思わすアロマを持っています。穏やかなタンニンが最後まで余韻を残してくれます。伝統的なフランス料理やステーキ、グリルした魚や肉と一緒にご賞味ください。

e0024642_15511032.jpg色は紫じゃなくガーネットに近いと思いました。ピノ特有のキレイな透明感がありました。

香りはかすかにバニラやチェリーを感じましたが、ちょっと動物的なニュアンスもあったように思います。

味わいはとても優しくほんのりとした甘みがありました。カシスのような程よい酸味があって、後味に少しだけ渋みが残るカンジもしましたが、飲みやすいワインでした。
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# by rient_wine | 2005-08-20 15:11 | 家飲み

宮崎に行ってきました

6年ぶりに宮崎へ行きました。
便乗して行ったので、夜飲みに出かけただけでしたが。

e0024642_22331210.jpg繁華街にある福蔵(ふっくら)」へ。

ここは北九州と熊本にも同じお店がある「かまど飯」が名物の居酒屋です。

お刺身三点盛り。新鮮で美味しかった~。
個人的にはひと切れがもう少し薄い方が好きですが…。
e0024642_223903.jpgビールを2杯飲んだ後、グラスワインの赤。

グラスワインは赤白1種類ずつしかなかったので、ノーチョイスなんですが「ガロ」でした。
甘いソースの海鮮焼きそばにマッチしてました。

味わいについてはノーコメントですが、グラスに注がれた量が少ないのがサミシイ。
グラスにナミナミと注いでくれるNYがナツカシイ…。
e0024642_22461864.jpgこの後はダーツバーへ。

実はダーツは2年前の春~夏にものすご~くハマって、本当にしょっちゅう行ってました。今はほとんどやりませんが…。

このお店にはキャンプの時にプロ野球選手も遊びに来たことがあるそうです。時間帯もあるのか他にお客さんはいませんでした。

「練習してもいいですか?」って聞いたら、ボードの前に大きく「空投げ禁止」の文字が。しょうがないから、早速ゲーム開始。
1ゲームが200円!高いっ!!

私たちが2ゲーム目をやっていたら、オーナーらしき年配の男性が別のボードで練習(空投げ)してました。なんかカンジ悪~(怒)。

もともと早く退散するつもりだったので、40分ほどで2ゲームだけやってチェックしてもらったら、飲み物の他になんとチャージひとり500円だって。

チャージとるクセに1ゲーム200円?高すぎるっ!!

カクテル1杯ずつ、ダーツ2ゲーム、2人で3000円?福岡のダーツバーはチケット制が多かったけど、う~ん、こんなもんかな…。
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# by rient_wine | 2005-08-19 23:16 | その他

お店紹介 ~ビストロ・アンファン(福岡)~

e0024642_20562660.jpg福岡でランチしてきました。

西福岡マリーナ(マリノア)にある「ビストロ・アンファン
春吉にある老舗「メゾン・ド・ヨシダ」の系列店です。

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すぐそばには巨大な観覧車(小さいのもある)と大きなアウトレットモール。

店内から眺めることができるヨットハーバーと博多湾。リゾート気分を味わうには最高のロケーションです。

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オードブルの「海の幸のサラダ」とスープの「じゃがいものビジソワーズ」

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メインの「フランス産鴨のコンフィ」とデザートの「レモンのムース・カシスソース添え」

1番お安いランチで1890円。
車じゃなくて、その後トンボ帰りでもなければ、もちろんワインを飲んだのですが…。

本店の「メゾン・ド・ヨシダ」は高級でめったに利用することができないので、こんなカジュアルに楽しめるフレンチはとってもうれしいのであります。
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# by rient_wine | 2005-08-17 21:20 | レストラン

久々の飲み会

ワイン友達と久しぶりの飲み会でした。久しぶりにひどい二日酔いになりました。
最近、飲み過ぎても二日酔いすることはなかったので、本当に死んでました…(涙)

最初はビアガーデンに行ったのですが、ジョッキ1杯飲んだところであいにくの雨。
仕方なく場所変えとなりました。

e0024642_17191343.jpg行ったのは上通りの「CoCo」というイタリアンレストラン。

以前はとてもわかりにくい場所にある小さなお店だったので、美味しいのにもったいないな~と思っていたのですが、以前「高松食堂」という人気店があった場所に移転。お店も広くなってとても賑わっていました。

「高松食堂」の移転先はなんと福岡の中洲だそうです。いつも満席の人気店だったのに、そんな遠くに移転するなんて勇気が必要だったでしょうね。
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食べたのは、スズキのカルパッチョ、イカのガーリックソテー、ハモのフリッターなどなど。
関西では有名なハモですが、実は熊本でも獲れるんだそうです。

このお店で飲んだワインは2種類。

e0024642_17323593.jpgMontsarra Brut

品種:マカベウ、シャレロ、バレリャーダ

スペインのカタルーニャ地方のスパークリング。大胆な泡立ちでサッパリした味わいでした。
e0024642_17325048.jpgDel Palio

品種:サンジョベーゼ

ジャムやベリーを凝縮したような濃い味わい。久しぶりに飲んだイタリアワインでしたが、サンジョベーゼってこんなに濃かったっけ~?ってカンジでした。
この後、ワインバーで白と赤の2本を5人で。それからこのメンバーでは珍しくカラオケに行って赤ワインを4人で1本。いつものように飲み過ぎの酔っ払いでした。

2軒目、3軒目で飲んだワインは写真を撮り忘れているので、kanokoさんヨロシク~♪
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# by rient_wine | 2005-08-16 17:15 | 飲み会

2本で1050円(フランス・赤)

e0024642_15301972.jpgちょっと前に飲んだ「2本で1050円」のボルドーのAOCワインがとっても美味しかったので、また買ってみました。

今回はさらに美味しく飲めるのでは…、なんて思いデキャンタージュしてみました。

前に飲んだ時はすご~く濃厚なベリーの香りや味わいがあったのに、今回はなぜだかあまり香りも強くないし、味わいにもちょっと水っぽさを感じてしまいました。

まさに安ワインを買ってがっかりさせられる時の味わい。(全く安ワインに違いないんですが…。)

e0024642_15343378.jpgう~ん、もしかしてデキャンタージュしたのがいけなかったとか…?

デキャンタージュの目的は…

1.古いワインの澱(おり)を取り除いてワインの中に入らないようにする。
2.若いワインを空気に触れさせ(酸化させ)香りをたたせる。

2003年のワインなので、この場合の目的は2なのですが、全く効果がなかったのはどうしてなんでしょうね~。

このデキャンタはHOYAクリスタル製。
数年前、メインで使っているクレジットカードのポイントと交換しました。グラスが2客ついてましたが、どちらもあんまり使うことはないんですよね…。

これで買い置きの「2本で1050円」は終了。
次に飲むのはちょっといいワインにしよ~っと。
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# by rient_wine | 2005-08-13 23:29 | 家飲み

なぜこの日に?

e0024642_16432634.jpg福岡から古い友人NJSが遊びに来ました。といっても私に会いに来たワケではなく、阿蘇でゴルフをしたついでに連絡をくれたのですが。

NJSの実家兼会社は福岡市東区で空港のすぐそばにあります。飛行機からマンションの20階にある部屋が見えるんじゃないの?っていうくらいすぐ上空を通過するし、部屋のベランダからは滑走路が一望できます。

夜、ソフトクリームを食べて20年前のJAL機墜落事故のニュースを聞きながら話をしていたら、とんでもないニュースが飛び込んできて、本当に驚きました。

部品が落下した周辺は、まさにNJSの実家があるところ。NJSの実家からの電話によると、自宅周辺はものすごい数のパトカーで騒然となっていたそうです。

それにしても、なぜよりによって「この日」なんでしょうか?それでなくても事故続きなのに、「安全を誓う」なんて言葉がとても薄っぺらに感じて悲しくなりますね…。



e0024642_173798.jpg家に戻って飲んだワイン。

これも「2本で1050円」のスペインワイン。
テーブルワインです。

香りは青リンゴのような酸味があります。
味わいはフレッシュさにコクがあって飲みやすかったと思います。
赤より白の方が良かったかな~。

生ハムとトマトを一緒に食べました。
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# by rient_wine | 2005-08-12 23:41 | その他

ソムリエ宅配

e0024642_10353419.jpg今日の日経新聞の記事です。

「電話1本でソムリエが飲み頃の温度のワインを宅配」だそうです。

自宅にソムリエが出向いてサービスをしたりうんちくを語るというものらしいです。

ホームパーティでワイン会をする時などにいいかもですね~。

ワイン会の時は、ごちゃごちゃになって酔っ払っていることが多いので(こんなのは私たちだけかな?笑)、冷静かつ的確にワインの感想を言ってくれる人がひとりいると勉強になると思います。

こんな新しいビジネスが出てくると「景気上向き」ってホントかな~と思ってしまいます。

 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

〔追記〕
せっかくなので、日経新聞の記事全文をご紹介します。

 電話1本でソムリエが飲み頃の温度のワインを宅配――。東京・世田谷の住宅地で、日本ソムリエ協会の資格を持つ飯樋英昭さん(32)が、こんな新サービスを始めた。
 サービス名は「エクスプレス・ソムリエ」。黒いスーツ姿の飯樋さんが依頼者の自宅を訪れて、栓を抜き、注文したワインの薀蓄(うんちく)などを話してくれる。
 1本2500~25000円の約50種類を常備。銘柄がわからなくても、予算や好みを伝えれば飯樋さんがお薦めの1本を選んでくれる。誕生年のワインなどビンテージものの調達も相談に応じる。
 宅配エリアは原則、飯樋さんの事務所から半径2キロ圏内。電話から1時間以内で届けるといい、宅配料金は取らない。「夫婦の記念日や友人らとのパーティに利用してほしい」 (飯樋さん)という。

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# by rient_wine | 2005-08-12 10:46 | その他

2本で1050円(スペインワイン・赤)

e0024642_1018439.jpg再び「2本で1050円」シリーズです。
これもスペインワイン。

Casa Morena
Vino de la Terra de Castilla


カスティーリャ地方のヴァンドペイ。
テンプラニーリョ90%、カベソー10%

同じ「2本で1050円」のスペインのテーブルワインよりはるかに美味しかったです。

香りは以前、NY産のメルロを飲んだ時にも感じた甘栗のような焦げ臭を感じたのですが、これは樽香が強いってことなんでしょうね。
味わいはベリーやジャムのような凝縮した果実味。

このワインはすご~く良かったです。
すっかり「2本で1050円」ワインにハマってます(笑)
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# by rient_wine | 2005-08-11 10:16 | 家飲み
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ワインがない生活なんて…(笑)


by rient_wine
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